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システムのハードディスク交換

Windows XPの入ってるハードディスを300ギガから2テラの大容量に変更しました。Windows XPのシステムファイルは普通にはコピー出来ませんのでSeagate DiscWizardを使って今回はコピーしました。
HDS722020ALA330-01
今回やる事
  1. 300ギガのHDDは4つパーテーションに分けてある為新しいHDDも同じ用に4つのパーテーションに分ける
  2. ファイルをコピーするのに外付けHDDケースを使う
  3. コピーに使うソフトはDiscWizardを使う
  4. C:220ギガ・D:450ギガ・E:670ギガ・F:660ギガ


購入したハードディスクは日立 HGST 3.5インチHDD(SerialATA)/容量:2TB/回転数:7200rpm/キャッシュ:32MB HDS722020ALA330です。
オモテ
HDS722020ALA330-02

ウラ
HDS722020ALA330-03

袋のラベル
HDS722020ALA330-04

HDDのラベル
HDS722020ALA330-05 

接続部分
HDS722020ALA330-06


HDDのスペック
容量2TB
インターフェイスSerial ATA300
フォームファクタ3.5型
回転数7200 rpm
キャッシュ32MB
消費電力アイドル 7.5W 時


新しく買ったHDDを外付用のHDDケースに入れてeSATAで接続しました。使ったケースはオウルテック3ステップケース ガチャポンパッ! OWL-ELCD35/EU(PW)を使いました。このケースの特徴はe-SATA、SATA、USBの3タイプで接続できでケース用ファン、温度表示LCDなど付いておりかなりお買い得なケースです。
OWL-ELCD35/EU(PW)

HDDを取り付けたらDiscWizardを立ち上げます
DiscWizard-01

DiscWizard-02

立ち上がったらディスクユーティリティをクリック
DiscWizard-03

ディスクのクローン作成をクリック
DiscWizard-04

次へをクリック
DiscWizard-05

手動にチェックを入れて次へをクリック
DiscWizard-06

コピー元のハードディスクを選びます、ここではディスク1 Maxtor 7 V300F0をクリックして次へをクリック
DiscWizard-07

コピー先のハードディスクを選びます、ここではディスク4 Hitachi HDS722020ALA330をクリックして次へをクリック
DiscWizard-08

ターゲット ハードディスク上のパーティションを削除するにチェックを入れて次へをクリック
DiscWizard-09

今回はパーティションサイズを変更する為手動にチェックを入れて次へをクリック
DiscWizard-10

レイアウト変更を行うにチェックを入れて次へをクリック
DiscWizard-11

Fドライブのサイズを変更する場合Fドライブをクリックして次へをクリック
DiscWizard-12

パーティションサイズに数値を入れるかスライダコントルールでサイズを調整して次へをクリック
DiscWizard-13

すべてのドライブの調整が終わったらレイアウト変更を行うのチェックを外して次へをクリック
DiscWizard-14

実行をクリック
DiscWizard-15

実行が終わるとWindows XPは再起動されて再起動後ディスクのコピーが開始されます、コピーが完了すると何かキーを押して下さいと英語(Press any key to shut down your computer...)でメッセージが出ますので何かキーを押すとパソコンの電源が落ちます。
DiscWizard-16

DiscWizard-17

電源が切れてからパソコン内のハードディスク(コピー元)と外付けのハードディス(コピーされる側)を交換します、後は普通にパソコンの電源を入れれば新しいハードディスへの引越しは完了です。

関連情報
・SeagateのDiscWizard ダウンロードからインストール編
・外付けHDDケース オウルテック OWL-ELCD35/EU

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